ノーステック財団と北海道が健康長寿産業振興のための連携協定を締結

 

ノーステック財団と北海道は、1月28日(木)、健康長寿産業分野の振興に向けた連携協定を締結しました。
ノーステック財で団は、北海道の強みである「食」を活用した健康産業クラス-の形成のため、文部科学省委託事業である「さっぽろヘルスイノベーション‘Smart-H’」事業などにより、食品の健康機能性評価分析・研究を進める道内研究機関や企業への支援を展開しています。
一方北海道では、平成27年7月に策定された「地域経済の強化に向けた基本方針」に基づき、12月に「北海道における健康長寿産業振興の進め方」を策定し、医薬品・健康医療機器関連製造業、機能性食品・バイオ関連産業、健康サービス産業の分野をターゲットとした新たな産業集積の促進を目指すこととしています。
このため、ノーステック財団と北海道が相互に連携して業務に取り組むことでの相乗効果により、ライフサイエンス分野で産業振興が推進されることを期待して、両者間で連携協定を締結しました。

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