「北海道産すこやかレシピ」完成記念イベントを開催しました

 ノーステック財団では、5月19日(木)にFMI国際拠点において「北海道産すこやかレシピ」の完成を記念したイベント「食と健康を科学する」を開催しました。
 定員100名のところ、GW期間中に北海道新聞さんの紙面で紹介されたこともあり、休み明けに既に140名に達してしまい、会場を急遽オープンカフェから多目的スペースに変更して210名の申し込みをお受けしたものの、残念ながら座席の都合上約20名の方に申し込みをお断りすることになってしまい、完成したレシピ本のみ拝送させていただきました。
 記念講演に登壇した荒川天使大学教授からは、生体調節機能(三次機能)をもつ道産食材の紹介と、その成分を効果的に摂取する方法や、三次機能だけではなく、一次機能(栄養)や二次機能(味・食感)も同時に考えながらバランスの良い食生活を続けることが大切とのお話をいただきました。
 続くトークショーでは、荒川先生に加え、レシピを考案していただいた札幌保健医療大学の久保先生とフードコーディネーターのりささん、ノーステック財団の西岡専務理事が参加し、北海道フードマイスターでもある青山千景さんの軽妙なファシリテートによりレシピ本の開発秘話や特徴などのお話をしていただきました。途中、会場から体験談やキクイモの入手先情報などが飛び出し、来場者とステージが一体になった笑いの絶えないトークショーとなりました。
 ノーステック財団では「食と健康」をキーワードに、これからも産業支援を推進して参りますので、今後ともご支援をよろしくお願い致します。

笑いが絶えなかったトークショー
道産食材の素晴らしさを講演した荒川先生
会場のロビーに設置された食と健康に関する展示
パスワード変更
アカウント情報変更